阿蘇くじゅう国立公園


何故くじゅうはひらがななのか?
国立公園の中で唯一ひらがなの名前がついたくじゅう。
「九州のヘソ」ともいわれているほぼ中央にある「阿蘇くじゅう国立公園」…
ですがこれには訳があります。
この国立公園は久住町(竹田市くじゅう町)と九重町(玖珠郡ここのえ町) の両方にまたがっています。久住町のほうは元々「くじゅう」と呼ぶし、久住連山もある、だから久住だろうと。
一方、九重町は呼び名は「ここのえ」だけど九重○○ホテルや九重○○など「ここのえ」を「くじゅう」と呼んでいる。また九重連山も「くじゅうれんざん」という。
そんな訳でどちらも含まれるように苦肉の策として ひらがなでの「くじゅう」になったということです。

この「くじゅう高原.com」はガイド人が久住町在住なので久住メインですが九重も個人的に大好きなところです。全国的に有名な「夢の大吊橋」もあれば「九重森林公園スキー場」も九重にはある。やまなみハイウェイからの九重連山を時々無性に見たくなったりもします。
いずれは九重のこともたくさん記事にしていきたいと思っています。 

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