竹田エノハ 春の小川。老いの湧水  続編


竹田といっても久住老野の湧水で育った清流育ち。この生息する淡水魚エノハ(ヤマメ)の養殖場が手がけるエノハ料理専門店。お昼のお食事処として隠れた名所です。3月17日に続く続編です。
老野湧水を利用して育てるエノハは、コリコリした歯触りで、臭みがなくあっさりした味わい。30万匹を養殖。
門外には出荷しません。とおかみさん。
おすすめはときくと……..以下に特典をいただきました。
食べごろといわれる1年~1年半のエノハを塩焼き、手のひらサイズかな。
うるか、南蛮漬けなどさまざまな調理法で楽しめます。お任せで2500円くらいがちょうどいいかも。

という話を女将さんにしたら
今回、くじゅう高原ドットコムをみたと一言言って「お任せ2500円コース」のご予約いただくと
女将さんお任せで「えのはの1品」をさらにサービスしていただける とのこと。ありがとうございます。
GWウイークにあわせて是非ご予約くださいね。 

すべて女将さんの手書きのお品がき。うれしい心配りです。
落款も手作り。ひとつとして同じものはありません。 

客席の下には養殖池がずらり、とくに夏は格別ですね。
アルビノというめずらしい、エノハも泳いでいます。味はどうかな? 

注文に応じて活き造りも。ま、20名くらいまで、無理はしないそうです。
おかみさんがとてもきさくな方でこの方のファンも多く、探しておとづれます。
川を横断する際にご注意ください。 (車では勇気が要ります。20年前私もびっくり)

ふだんは幼魚のお世話で2時間おきに特製のえさを、じょじょに間隔をあけていき成長し、
出荷前には1日1回程度と何段階にもわけていくそうです。やっぱ大変ですね。

3月1日から釣りの解禁でようやく旬がきました。楽しみです。昨日、今日14日も常連さんが
春のエノハを食べに きてくれたそうです。そういえばもうすぐわらび狩りの季節、名所を教えてくれるかも

 代表者:河野洋子
■TEL:0974-66-3141
■FAX:同上
■営業時間:11:00~18:00(18時以降は要予約)
■定休日:なし  ご予約がおすすめ

 

■駐車場:10 ほんとの通は川越えしてきます。
■所在地:竹田市小川750
 瀬の本から国道442号を ひたすら竹田方面へ
久住町をすぎて左手の看板を必ず見失わないことそこからは10分
わからなくなったら老野の湧水を聞くといいと思います。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。