生まれ変わった『くたみ温泉ほていの湯』


ほていの湯にほていの花がさきました。
今日は朝から竹田市の久住は都野(みやこの)地区にある
くたみ温泉ほていの湯へ行ってきました。

※ここから下は2か月前の記事を再度ご紹介しています。

久住に長いこと住んでいながらここに行くのは
実は出来てすぐのころ行ったっきり2度目。
周りはちょうど田植えが済んだばかりの田園風景。
眼前にはくじゅう連山。
駐車場もだだっ広くゆうに50台は停められる広さ。

 

実はこの温泉の名前の由来には面白いエピソード。
あるとき、オーナーの神田さんがぐっすり寝入っていると夢の中に布袋様が。
そしてこの地を掘ったら温泉が湧き出てくる
というお告げ。
早速それを実行した神田さん。
そしたらなんとなんとお告げ通りに温泉が!
そこで『くたみ温泉(くたみは地名)ほていの湯』
と相成りました。

知られざる特徴その1
なんとなんとこのくたみ温泉ほていの湯、
ゼロ磁場が発生してるんです!!
地元久住のみなさん、知ってました?私は知りませんでした。

ゼロ磁場とは“気”のエネルギーが集まる不思議な場所。
パワースポット(または聖地)と呼ばれる場所は大体ゼロ磁場といわれています。
世界的に有名な聖地といえば『ルルドの泉』ですが…。
例えば神社などに行ってなんかこう気を感じた、
なんて経験をしたことが ある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

人が古来より聖地として選んできた場所は、
イヤシロチや「ゼロ磁場」であることが多いといわれていますが
確かに日本でも神社や仏閣がパワースポットですよね、山もしかり…

こちらは女性の方です。

男性用と女性用のしきりの壁

サウナもあります。

露天です。

壁にはほていの湯のご紹介

こちらは男性

それでもゼロ磁場ってそんなにすごいの?ってことでちょっとした
実験をしてみました。
こういうときによくやるのは定番のオーリングテスト。
温泉が入ったコップを持った時と空のコップのときでは明らかに違いました。
百聞は一見に如かず。
是非皆さまも『ほていの湯』へ行かれたらお試しください。

そのゼロ磁場がこんなに近くに発生するところがあるなんて、しかも温泉!
もちろん入らせてもらいましたよ、平日、真っ昼間から。
貸し切り状態、うーん、極楽。
炭酸泉なので湯船にしばらく浸かっていると皮膚に泡が…
ぶくぶくと小さな泡。この泡、ヨーロッパでは『真珠の泡』と呼ばれているらしい。
午前中なので疲れはなかったが(逆に眠くなった^^)仕事帰りに入ったら
気持ちよくて疲れもきっと取れて、ぐっすり眠れるだろうな。
あっ、私毎晩ぐっすりですけどね。

今は元気な私だけどもし、更年期障害とかが出てきたら
毎日でも通おうかな…なんて思ったりして。
もちろん、出ないほうにかけるけど。

さて、お次は知られざる特徴その2
こちらもめちゃすごいんです。
が、長くなってしまったので続きは明日にします。
キーワードは北投石。
明日も続きを読みにきてくださるとうれしいです。

では、明日までごきげんよう(#^.^#)
 

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