歌碑めぐり YOKAROバス乗り場そば


さあ今日は入学式らしい。
このまわりにはもとの久住小学校の跡地、さらにその前は御客屋敷があったときいてます。
実は実はそのあとに建てられた久住総合支所前にも歌碑が建てられています。 
それもそのはず、元の久住町役場ですから。 

淡雪の ついにはかなき 命なり 消えなば花の上に消えなむ。筑紫 久嶺 

この歌は23歳という若さで世を去った久住出身の詩人のうたということでした。

桜の名所でもあり、ここの桜が咲くと久住に春がきたことを実感します。
ただ、桜の後にも雪が降ることも久住にはありますが….。そのことが詠まれているのかな…..まさか
バスを待つ合間にまわりを観察してみたらすぐ見つかりますよ。
手前には幕末維新の道として坂本竜馬がこの街道を使用したということで幕末維新の道という冠が加わりました。
今の季節、ドライブやバイクのツーリングで走ってみるのもいいかも。
 

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