「百花」始動。地元の味復活に向けて


新生白百合農産加工所の運営会社設立が実現間近に。 

 

新会社の名前は『百花(ひゃっか)』に決定。

1、麹から手作り、味噌やまんじゅうなど地元の味として大切に守っていた昭和58年創業の『白百合農産加工場』の閉鎖の話を耳にしたのが昨年12月。今年2月、後継者不足のため販売終了。

年度末の3月にたまたま立ち寄り

自家用として最後の仕込み中に小里さん古庄さんと立ち会う(くじゅう高原.comに記事を掲載)

 ほていの湯神田さんより存続の方法はないかとの打診を受けて

くじゅう高原.comの会員さんへお話に。

お話しする中で興味を持っていただいたのが合同タクシーの高野社長と

志賀ミルクセンターの志賀さん。

 皆で現場をみて、「これはすばらしい素材」と一気に歯車が動き出したのが6月。

 実際に麹を作ってみたのが7月。併せて九州アルプス商工会へ相談、

創業支援事業への申請ができるとのことで申請書の作成に取り掛かる。

宮崎課長、古田指導員のサポートを経て
8月申請の許可が下りそうとのことで今度は人探しに奔走。

 あちこち相談する中で農村回帰の支援施設竹田『集』の桑島さんから

Iターンの井上さんの奥様を紹介してもらう。

 9月申請が無事通り、10月新会社設立準備に。

今月11月設立予定(もうすぐです)

 

加工所復活に向けてのパズルのピースがピタッとはまりました。

神田さん、高野さん、志賀さんおめでとうございます、

そして農村回帰支援施設「集」の桑島さんほかご関係の皆さまありがとうございます!

くじゅう高原ドットコムのコーディネイトがまたひとつ成立しました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

社名は『百花』に決定!


麹は米からできるので八十八の花とも考えましたがプラスして百の花を咲かせよう
名前の由来

また白百合にも(加工所のある久住町)栢木にも百がつく、ということで皆で考えて

決めました。地元久住産の麹などお求めの際は『百花』まで!

よろしくお願いしますm(__)m

次なるコーディネイトの話もチラホラ。また後日ご紹介できるといいな~と

 思っています。ご期待ください。

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