未来のDrコト―?地域医療の研修に久住へ


久住高原の麓で未来の医療を支える医学生の診療所実習に遭遇。

「地域こそ最前線」をテーマに久住加藤医院に大分大学医学部医学科

3年次生の2名が地域医療を学んだ。 まずは実践、診察の見学の様子

診察風景

 

 そのあとには介護保険サービスセンター久住にてケアマネジャーによる
介護現場の状況について学ぶことに。
介護について学ぶ久住保育所に立ち寄り園長先生へ挨拶。幼児検診で関係している。
特別擁護老人ホーム久住荘訪問と矢継ぎ早ではあるがまさに「揺り籠から・・・・」と
人の一生を見守る医療現場を直に体験。さらに特別養護老人ホーム悠々居訪問。定期回診を見学。

 超高齢化社会の現実を見る機会にも恵まれ
地域の暮らしのサポートセンターりんどうへ訪問 利用者との懇談も

暮らサポりんどうにて

二日目 農場見学(地域の暮らしぶりを知る)地域の暮らしから学ぶ(農場見学)

患者の生活を知ることが診療の第一歩ともいえる。ここはトマト栽培に暮らしの様子。

 2日間どうもおつかれさまでした。診療所の前で

2 thoughts on “未来のDrコト―?地域医療の研修に久住へ

  1. 陸のDr. コトー?

    おかげさまで、非常に有意義な実習が出来ました。大学病院では体験できないような、貴重な経験ができたようです。農場の皆さん、りんどう・久住荘・介護保険サービスセンター・久住保育園・その他大勢の皆さん、ご協力ありがとうございました。
    夏休みに入り、ある学生さんはすっかり久住のことが気に入ったようで、先日は魚釣りに久住までやって来たとのこと。
    こうやって、久住のファンが増えてくれることは嬉しいですね。
    (将来的には、竹田市に医師として手伝いに来てくれると有り難いです。)

    1. mrkuju Post author

      koto-さま
      ありがとうございます。
      地域の力になれる人材が育てばとねがいつつ。
      いい機会をお続け下さい・

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