地元久住の名物を復活・オリジナル化その1



いろんな商品が登場。 巻狩り鍋 醤油ベース         スタートはやや控えめに「焼酎志士の道」の解説中

久住高原巻狩り鍋復活宣言
地元の宝を再度、復活させたい、そんな思いがかたちになりつつあります。
元おこしはというと当時の久住町の飲食組合のメンバー5名ほどで40年ほど前に考案されたもの。
鎌倉時代にさかのぼる源の頼朝由来による久住高原でおこなわれた「巻狩り」をヒントに久住名物
の鍋を編み出しまちおこしの一躍を担ってきたものです。
しかし、近年は当時のメンバーもほとんど亡くなったり、現役を退いており、
存続があやぶまれていました。
そんな中、当時からの最後のメンバーの一人である那須(恒男)鮮魚さん(現飲食組合代表)に、
どうにか存続させたいと相談し、快諾を得て久住丸福の渡部幸二さんを中心に再復活さ
せることになりました。

 

巻狩り鍋は猪・鹿などの野生の肉を地元の野菜・根菜を味噌仕立てで煮込んだものが中心で、
久住高原祭りをはじめとするイベントで提供されていたものです。地元ではかなり有名です。
今回は、さらに工夫をくわえ、醤油ベースのものも考案し、味にバリエーションをもたせること
に。今回これで2種類がそろうことになります。
参加者からも好評で、完全予約で1鍋5-6人前を5000円程度で提供を予定することに。 
今回は猪、に地元野菜・根菜をふんだんにつかうということで旬のタケノコ・サトイモ・ゴボウ・など具だくさん
しめには麺もいれて完食しました。 

 こちらも久住名物。ハモンデのハム。

夢は大きく、各お店ごとに「久住高原巻狩り鍋○○店仕様」とくじゅう全体でとりくめるようになればとも
考えています。

 実は今回「遊び心を大事にしたい」という共通の思いから生まれた「ししの会」(養子の会らしい)
のメンバーが母体となっており、猪・志士.ししと不思議なご縁に驚いているところです。
呼び掛けは、インターネットを中心にご案内し、異業種交流もかねて楽しいひと時となりました。
名称はそのまま「ししのかい」とし、「猪士之会」と表記しました。

ま、予定は未定ということで、18:30から始まった会は中締め21:30、
ラストは24:00とさいごのさいごまでもりあがりました。

おもな職業は地元商店主・商工会青年部・菓子製造開発販売・ハム工房・木工・警察・ガス屋・
観光売店・市役所・宿泊施設 ・キャンプ場・喫茶店・NPO関係者など 20名が参加。
新しい商品につながる動きもでてきました。

現在、これ以外にも地元産品・施設をいかしたアイデアが10以上も集まるなど、動きが加速中です。
こうご期待。

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