竹炭焼き part2


7月3日朝8時、天気は曇り。
最終日、いよいよ竹炭の取り出しです。うまく出来てるかな?ワクワク・・


まずは窯の上の土をどけています。

オープン!!

出来上がり♪焚き口の近くは燃え尽きて灰になっていますが残り3分の2ほどは
上々の焼き上がり。梅雨時なので心配されてましたがきれいに竹炭できてます。

愛犬ロビーちゃんも見守ってくれてるようです。 


竹炭って電気を通すんです!!あれっ知ってました?
なんだ知らなかったの 私だけ(^_^;)そういえばカチャカチャ金属音してるなー

ご覧のとおり!竹の外側より内側の方がよく電気を通すということが判明。

窯のお片付け。ご夫婦で納屋に運んでいます。

お次は竹炭の選別、といっても大まかに。こちらも納屋に運びます。
お二人で運ばれている最中、私はしばし辺りを見渡してみる。

あっ、ちっちゃなカエル発見^^

のどかな田園風景が広がっています。Wさんのお宅、お隣とかなり離れています。
先日お孫さんたちが遊びに来た時も『どれだけ大きな声出して騒いでもいいよ』って
この右手には川が流れていて下った所で魚釣りもして大いに楽しまれたようです。
都会ではありえなかった生活『のんびりしようと思っていたのにこんなにやることが
多いなんて思わなかった』と言いながらもエンジョイされている様子が伝わってきます

納屋に全部運び込まれました。

丸ごと焼いた竹もちゃんとできてます。
とその一つを突然ロビーがくわえて持って行ったかと思うと・・

バクバク食べ始めました!うわぁーロビーちゃん食べるの?ビックリ(@_@)

出来た竹炭の重さを計測中。全部で19,9キロ、約20kg。 約4分の1の重さに
なるようなのでなんと最初竹は80kgほどあったことになります。 

これにて述べ3日間の取材は終了ですが実はこの前後も大変なんですよね。
まずは竹林から竹を切ってくる作業に始まって切ったのをまた半分に切って長さもそろえて乾燥させて・・・
出来た後は選別して販売用に袋詰めしたり奥様は『竹炭あーと』を作製したり。
竹炭を作り始めてまだ半年も経っていないとはとても思えない、
さすがは久住出身者です^^

出来上がった竹炭は販売もしています。
Wさんは竹炭を作り消費することで荒れ放題の竹林の再生を願われているので
価格もめちゃくちゃ安いです。 
道の駅『たけた』や地区の野菜直売所『菩提樹の里』で販売しています。
あっ、沢水キャンプ場にもありましたね。
今後は久住町内の他の施設 でも取扱われるところが増えると思われますので
皆様も久住へお越しの際は是非お買い求めくださいね。 
我が家も梅雨時の部屋の消臭に一役かっています。 

Wさん(渡辺さんでした!)のHP『田舎からのおくりもの』でも取り扱っていますのでご覧ください。


脱臭用300gと燃料用1kg

奥様の作品『竹炭あーと』お部屋の消臭も兼ねてインテリアにぴったり

久住町境川『菩提樹の里』店内には七夕飾りも

皆さま、お読みくださりありがとうございました。

渡辺さん、今回はお世話になりありがとうございました。
昨日午後からはゲリラ的な大雨、しかも雷も。今日も一日中雨。
良い日を選ばれてさすがです^^ 
竹炭がたくさん消費されますように♪ 

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