朗報 沢水キャンプ場の運営に地元NPOが。


阿蘇くじゅう国立公園内に本山登山道」そばにある沢水キャンプ場。 今年から地元のNPOみちくさ案内人倶楽部が管理運営することになり、 今日はその準備会に参加。

一説によると100年近い歴史、いや修験道としての歴史からいうと数百年という話も。 スケールが大きな話です。
今回は前任の渡辺誠さんに内容をお聴きしながら4月下旬(GW前) 仮オープンをめざすことになります。 なにしろ、九州一円の水源地に位置し、標高も900から1000メートル。 地元の浄水場のそのまたはるか上の源流域にあるキャンプ場として 水のおいしいことでも有名。こちらは取水場域までの道のり、ちょっとした登山です。 なにげない打ち合わせですが地元の名人の集まり、 登山道の整備や簡易の橋の架け替えなどはおてのもの。


この看板が目印

とくにゴミの持ちかえりにはご協力を。
 
足元をみると基調な高山植物の宝庫。 
 
こちらはゴマギ。ほんとうにゴマの香りが。 

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