Swedeponic フレッシュハーブを久住高原から


開業にあたって、野菜の栽培管理システムNFT(養液を吸って植物が育つ技術) を
応用した独自の高原野菜づくりをすすめている久住高原野菜工房にやってきました。
少しだけお話を聞くと 「なるほど」と言えるこだわりに納得です。
特別に敷地の中での撮影と代表の成安孝充さんにお話がきけました。
その1.ハウス内で溶液を配合して生育させることで農薬を一切使用していない。
その2.ポット栽培でピートモスに植えつけ、そのまま出荷されます。
 少し、潅水すれば2週間程度はもってしまうそう。つまりは活きたままってことですね。
その3.ふつうは水洗いが必要ですが、それをしなくても大丈夫なくらいとのこと。
     クリーンな環境がなせる技でしょうか。みわたすかぎり、ポット栽培です。
夜間も完全にコントロール                      湿度管理も。
こちらは、ハーブを使った調理の例。               2次加工品としてソース&ドレッシングにも挑戦中です。
 

お問い合わせは久住高原野菜工房(スエデ・ポニック久住)まで
〒878-0203
大分県竹田市久住町大字仏原1162番地
0974-64- 7600.
 

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